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音の無い歌詞

185.Symphonic Emerald

Symphonic Emerald




















あの日亀裂が入った


二人気付かずに笑いあった


違和感を感じながら


崩れ落ちることも知らず


崩壊に向かって奏で続けた






  


硬く閉ざされてしまった


互いの扉knockすることもせず


街中でありふれたストーリーを演じているだけ


崩壊することも知らず










心を通わせない夜にはやがて秋が来る


淡い緑の葉が枯れ落ちた


静かな二人 傷付くこと恐れ


形だけの夜が終わりを告げた


君の言葉の行間拾うこともせず


閉ざされたカーテン開けることもせず


二人の夜に朝は来ない








あの日淡い緑の葉の手を取り合い


馴れない手付きで二人だけの夜を創造した


傷付き易い二人 扉をknockすること恐れ


閉ざされたカーテン開ける頃


木の葉舞い散る朝に 


イメージだけが鮮明に嘯く








あの日亀裂が入った


扉の向こう側知ることが出来ずに


傷だけが深く抉られる


今でも違和感を感じながら


傷付いた場所さえも分からずに


イメージだけが鮮明に嘘吹く




                                                  






































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  1. 2016/09/04(日) 09:14:40|
  2. ビジュアル系
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