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音の無い歌詞

192.KISS & CRY

KISS & CRY


















オマエがいつも求めていたものは恋ばかりで


愛なんて一欠片もない


凍り付いた言葉


冷めたアールグレイティー


氷上の二人 息が合わずに


滑り落ちたPRINCE & PRINCESS










ドアを開けた瞬間 


オレの胸に飛び込んでくるオマエ


何が欲しいのかオレには分かるから


虚しくなる 


いつまで演じ続けるのだろう


氷上のプリンス


冷たいベットの上 熱いのは唇だけ








愛の無い一人舞台


鳴り響く狂想曲


冷たいベットの上 眠りに付こうとしても


オマエはいつも求めるばかりで


温もりなんてくれやしない


用が済めばさっさと消えて


寂しくなれば猫なで声で刷りよってくるだけ

 




オマエは愛なんて求めもしない


恋ばかりを求め続けて


氷上のプリンセス

 
足を崩して 滑り転んだ






オレは滑り落ちるまで踊らされ続けるだけのドール


オマエの理想の完成形を追求するだけのフィギュア


最後に注がれたアールグレイティー


冷めた部屋で渇いた喉を通り抜けた






シャワーを閉める音に息がつまる


もう夜が終わる頃


始まりはまだこれから
 

割れるような狂想曲に


天国と地獄の KISS & CRY







オマエがいつも求めていたものは恋ばかりで


愛なんて一欠片もない


凍り付いた言葉


冷めたアールグレイティー


ひび割れたハートの上 形が合わずに


滑り落ちたPRINCE & PRINCESS




























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  1. 2016/11/06(日) 12:20:12|
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