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音の無い歌詞

198.イヴの幻想

イヴの幻想














特別な夜だから特別な人と過ごしたい 


行き交う男女を見れば羨ましくもある


君は何年経っても特別な人


そうさ僕の中で今でも君は






忘れられない季節を冬のソナタに重ねて

 
初雪が降ったあの日を振り返る


似ている人を見かけては


僕に会いに来てくれたのかと勘違いして


雪の日に舞い降りた幻想は


都会のアスファルトに閑散と馴染んでゆくだけ






君と別れてから二度目のイヴを向かえる


この先何年経っても特別な夜に君は現れては


イルミネーションただ滲ませるだけで


思い出をなぞる様に長い帰路を辿るだけ



 



冬に生まれた君は雪の様な白い肌


マライアキャリーを口ずさんで

 
クリームシチューを作ってくれた


部屋中に電飾を施して


馬鹿騒ぎ ロマンティックに 夢のような夜 イヴの幻想







二人は何が間違っていたのだろう


 




特別な夜だから特別な人と過ごしたい


行き交う男女を見れば羨ましくもある


君は何年経っても特別な人
 
 

そうさ僕の中で今でも君は













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  1. 2016/12/21(水) 20:45:52|
  2. R&B
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