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音の無い歌詞

210.愛舞

愛舞












最初から道など無かった


こうあるべきだと決めたとしても


目の前には地平線が広がるだけで


走り抜いて立ち止まった時


君が手を差しのべてくれた







周りが見えなくなるくらい走ってた


他人の助言を無視して狭い道を作ってた


本当は道など無いのに


答えは一つしかないと思ってた







たどり着いたなんて思ってないよ


だけど胸を撫で下ろすかの様な優しい春の風は


忘れかけてた場所 


いつもそこには新しい出会いが待っている筈なのに


何故か懐かしくて


他人とは思えなくて


僕はそっと手を繋いだ






たどり着いたなんて思っていないよ


一緒に悩んでくれる人に出会った


本当は知っている筈なのに


一緒に考えてくれる人


こうであるべきと思っていた筈が


こんなのもありなんじゃないかと思わせる様な人






いれるだけ一緒にいよう







崩れてしまいそうな体に


なかなか崩れない芯の強さに心惹かれ


こうであるべきと思っていた筈が


そうではないと春の風が教えてくれた





ずっと一緒にいよう















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  1. 2017/04/23(日) 14:50:28|
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