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音の無い歌詞

262.胸元にルージュ

胸元にルージュ











騙されてもいいと思えるような恋だった


どちらにしても騙すか騙されるかの駆け引だったワケだし  


その先に愛ってものがあるだけで


それを縛ったりするから


きっと上手くいかなかったんだ


オマエを捕まえる事ができずに


この手の中に閉じ込めようとしていた日々







もう一度答えてくれないか


オマエの口からその言葉が聞きたい


あんな終わり方をするだなんて


オレにいつまで幻を見させる気か







胸元のルージュが消えないんだ


何故嫌いと言わなかった


やっぱりオマエは卑怯な女さ


好きにさせておいて


させたままで終わりかよ






胸元のルージュが消えないんだ


オマエの柔らかくて卑怯な唇が消えない


もう消えなくていいから


そんな時はハンカチで拭ってやるのが


せめてものエチケットだろ














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  1. 2018/11/14(水) 17:19:06|
  2. ロックンロール
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